最近の気づき

日記

最近、いろんなひとに言われること。やたら目にする言葉。気づいたら、考えていること。

こういうのって、自分がそれについて考える時期ですよ、見直すタイミングですよ、って言われてますよね。(ますよね?)場所や地名なら「呼ばれてる」とかね。フワッとした話も好きですし、心理的効果が…という裏付けのある話も好きです。

「楽しんでね」

私が最近よくいただく言葉①

せっかく自分のブランドを始めたのだから、やりたいようにやりなよ。楽しむことが大事よ。今は慣れないことが多くて疲れるかもしれないけど、慣れてきたら楽しむ余裕も出てくるよ。楽しいことばかりじゃないかもしれないけど、楽しいこともやらなきゃ、靴が嫌いになっちゃうよ。とにかく楽しんでください。

全部、別々の人から言われた言葉。私が切羽詰まった気持ちでいることが、丸見えだったんでしょうね。わかっていたけど、恥ずかしい。

仕事柄?身の回りにはモノづくり(靴作り)されている方は多いですし、服やジュエリーなどを作られている方と知り合うことも多いです。SNSでつい見てしまうのもモノづくり系だったり。靴の資材屋さんも、資材を作られているので製造過程の話を聞かせてくださいます。

みなさま、それぞれの苦労がおありでしょうけれど、楽しまれてます。ときどき「ワーやっちまったー!」とか言われてますが、「見てこれ新作!」と顔をツヤツヤさせながら見せてくださいます。楽しそうにやってる。YouTubeで何か動画を見るにしても、楽しそうにやってる方の動画を見ますしね。

じゃあ今の状況を楽しめない私に問題があるのか…!?いや、それはよくない発想。事実はひとつなのに、わざわざ楽しめなく感じる言葉に変換して取り込んでいる…思い込みとか、ブロックとかいうやつ。

それを取り払うと、今までに受け取ったアドバイスやアイデアが、自分にもできそうな気がしてくる。想像がつくと、楽しくなってくる。

そんなわけでようやく、楽しむ兆しが見えてきました。

小さいサイズしかやらないの?

最近よくいただく言葉②

ビジネス的にどうなの?という文脈の方もいれば、そんな足小さい人いる?(笑)という率直な疑問を持たれる方も。

はい、小さいサイズだけです。と言い続けてきました。私は、靴がなくて困ってきた人を助けたいのだと言い聞かせてきました。そうじゃないと、自分がブレる気がして。他サイズもやるというと、なんだか欲を出してる気になってしまったりもして。

でも「他サイズの人たちはどうでもいいと思ってる?」ときかれたら。

そんなこと、思ってるはずがないのです。困ってる人がほかにもいることは、痛いほど分かっています。私が、ただの小さい靴を作っているわけではないので、そういう風に言われることも。

このことに気づいたので、おいおい、他の人たちの助けになれる波が来たら、しっかり乗ろうと思いました。まずは、足の小さい大人の女性を助けるために、今、動いています。

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